介護士の転職サイトで高評価のカイゴジョブで東京の求人を探してみた

介護士の転職支援に特化した転職サイトの中でも、数ある比較サイトやランキングサイトで常に上位に位置している大手人気求人情報サイト「カイゴジョブ」。

カイゴジョブの人気の秘訣は、何と言っても業界最大手と規模だからこその求人数の多さです。カイゴジョブは60万人もの介護職員が会員登録している人気サイトですので、求人案件を出す側、つまり各種介護施設側からも必然的に高い人気が獲得できることになります。
だって他のどの職業でもなく、現役の介護士さんばかりが60万人も登録しているんですから、求人を出す場所としてはうってつけですもんね。
そんなわけで、カイゴジョブは頻繁に大量の求人案件が追加・更新されるため、介護職員さんが転職を考えるなら登録しておいて損はない求人サイトとなっています。

この記事では、そんなカイゴジョブで実際にどんな求人案件が出ているのかをチェックしてみました。
また、ここでは東京の求人に絞って、いくつかの具体例や特徴を挙げていきますが、他の勤務地にも多数の介護施設から求人が出ていますし、様々な資格の人に対しての優遇求人があったりします。気になったら一度カイゴジョブで実際に求人を検索してみることをおすすめします。

転職サイト「カイゴジョブ」で東京勤務の求人をチェックした結果

まず、現時点(2017年3月)での東京都の介護の求人検索結果が約11000件ありました。
正直これはかなり驚きの数値だなあと思います。東京だけで、中小転職サイトや転職エージェントの全求人数よりも多いぐらいあるんですね。

そのうち、介護職・ヘルパーに絞ってみると、約9000件という結果に。この介護職・ヘルパーですが、必須資格として介護福祉士が挙げられている職場もありますし、経験不問という職場もあります。当然、介護福祉士の資格を必須としている職場の方が年収などの条件は良いものが多いです。

カイゴジョブの求人で、各種の介護資格に対応した求人はどれぐらいあるのか

カイゴジョブでは、職種で求人を絞って探す事が出来ます。その中には、ケアマネジャーや生活相談員やサービス提供責任者(サ責)といった、介護職員実務者研修を修了している人がその後のステップアップに取得する資格に関連する職種も多数あります。
初任者研修から順調に経験を積みスキルアップしてきた介護士さんが、自分の持っている経歴やスキルや資格に合った職場を探す際にも使いやすくなっています。

参考までに、各職種の求人案件数をチェックしてみました。
その結果、ケアマネジャーの求人は約500件。給料はその求人によってまちまちではありますが、おおむね資格や経歴不問の求人と比較して、月給で5~10万円は給与の差が生じるようです。
サービス提供責任者の求人は約600件ほどで、こちらも月給はケアマネジャー求人と同程度の水準でした。具体的には月給25万円~30万円程度の求人が多く、中にはそれ以上の給与を提示している介護施設もありました。また、応募条件として介護福祉士の資格を必須としている求人もあったので、細かい内容は適宜チェックする必要があります。

転職サイト「カイゴジョブ」は様々な介護サービスからの求人案件を扱っている

冒頭にも書いた通り、カイゴジョブは求人数が非常に多く、他社の転職サイトを圧倒しています。求人数が多いということは、それだけ求職者側が色々な条件から職場を選べるということでもありますね。
カイゴジョブでは、有料老人ホームやデイサービス、訪問介護、グループホームなど、各種介護サービス別に求人を検索することもできます。

例えば、有料老人ホームに絞ってみると、約3900件の求人が見つかります。
幾つか同様に例を挙げていくと、特別養護老人ホーム(特養)の求人は約1200件、老人保健施設(老健)の求人は約400件、ショートステイの求人は約100件といった具合の求人が出ていることが分かります。

介護の仕事を探している転職希望者は、カイゴジョブへ登録する事で将来の選択肢が増える

ここまで見てきたように、カイゴジョブには大量の求人と、その求人の中から転職希望者自身が探している内容を探し出すための検索機能があり、情報量と利便性が両立しています。
また業界屈指の知名度を誇る人気転職サイトのため、あらゆる介護事業者からの求人が集まってくる傾向があり、好条件の優良求人も多く掲載されています。
そのため、カイゴジョブに登録している介護職員とそれ以外の介護職員で、得られる求人情報の量・質に大きな差が出てくることになります。
なので、あなたがもし少しでも転職について考えたことがあるなら、情報源は求人誌やハローワークよりこのような転職サイトへ登録する事を強くおすすめします。

ただ弱点として、転職サイトはあくまで求人案件を掲載している場なだけであり、転職自体のサポートはしてくれないという点があります。
どんな職場で働きたいかわかっており、さらにそれが実現するであろう職場の検討もつき、また自分のスキルに応じた給料の交渉まで自分自身でできるという人であれば転職サイトで一切問題ありませんが、こういったことに不安がある場合は転職のサポートをしてくれるキャリアカウンセラーに相談する方が良い結果になる場合が多いです。

専任のキャリアカウンセラーが自分についてくれ、二人三脚で転職活動を行ってくれるサービスは転職エージェントと言いますが、介護士さんが転職を考える時には、転職サイトと転職エージェントの違いやそれぞれのメリット・デメリットをしっかり把握しておくことが大切です。
当サイトでは、転職サイトと転職エージェントの選び方についてもまとめており、おすすめの比較・ランキングサイトも紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

>>介護職員の転職サイトと転職エージェント選びについてまとめている記事はこちら


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